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岡山県玉野市安心・活力・支えあい みんなで築く自立都市

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の発生について

2018年10月5日

マダニに注意!.pdf(425KB)

 

春から秋にかけて、ダニの活動が活発になります。

ダニなどに刺されると病気になる危険があります。

 

ダニが媒介する感染症に注意しましょう 

 

2018年10月、岡山県内で重症熱性血小板減少症候群(SFTS)が発生しました。

 

<SFTSという病気>
 ウイルスを保有しているマダニに咬まれることによって感染します。咬まれてから6日~2週間後に発熱、倦怠感、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)などが現れ、重症の場合は死に至ることもあります。

<マダニってこんなダニ>
 マダニは野外に生息する大型のダニで、長時間(数日~10日間)吸血しますが、ほとんど痛みや痒みを感じません。家庭内に生息するダニとは種類が異なります。

<咬まれたら>
 吸着しているマダニを無理に引き抜こうとすると、ダニの一部が皮膚内に残ってしまうことがありますので、できるだけ病院(皮膚科)で取ってもらいましょう。
 咬まれた後に発熱等の症状が認められた場合は、早めに受診しましょう。

<予防>
・草むらなどに入るときには、長袖、長ズボン、手袋等を着用しましょう。
・服の上や肌の露出部分に防虫スプレーを噴霧しましょう。
・地面に直接寝転んだり、腰を下ろしたりするのはやめましょう。

・野生の動物には、触らないようにしましょう。触った時には必ず手洗いをしましょう。

・ペットにもダニがつかないように、ダニ除け剤などで予防しましょう。
・屋外活動後は、すぐに入浴し、体をよく洗い、新しい服に着替えましょう。

 

 

 

[関連リンク]

岡山県健康推進課
岡山県感染症情報センター

 

 

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