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妊婦の新型コロナワクチン接種

新型コロナウイルス感染症対策

妊婦の皆さんへ

妊婦の新型コロナワクチン接種

 妊娠中、授乳中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されているワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません

 妊娠中の時期を問わず接種をおすすめします。夫(パートナー)の方もぜひ接種をお願いします。

岡山県 ワクチン優先接種

 岡山県では、令和3年8月30日から妊婦のワクチン優先接種の予約が開始されます。
 県の優先接種を希望する場合は、かかりつけの産科医療機関へご相談ください。
 基本的には、主治医を通じての予約となります。
 
https://www.pref.okayama.jp/page/735655.html<外部リンク> (岡山県ホームページ:妊婦の方へのワクチン接種について)

※なお、玉野市に住民票のある12歳以上の方には、すでに接種券を送付しておりますので、県内医療機関等でのワクチン予約ができます。 

新型コロナウイルス感染症対策~妊婦の方々へ~ [PDFファイル/828KB]  

妊婦の方と妊婦のご家族へ [PDFファイル/260KB]

感染が妊娠に与える影響

 妊娠中に新型コロナウイルスに感染しても、基礎疾患を持たない場合、その経過は同年代の妊娠していない女性と変わらないとされています。
 しかし、妊娠後期に感染すると、早産率が高まり、患者本人も一部は重症化するとことが報告されています。

 高年齢での妊娠、肥満、高血圧、糖尿病などが新型コロナウイルス感染症の重症化リスク因子であるという報告もあり、このような背景をもつ妊婦の方は、特に人混みを避ける、こまめに手を洗うなど感染予防に注意をしてください。

妊婦の感染が胎児に与える影響

 新型コロナウイルスに感染した妊婦から胎児への感染はまれだと考えられています。

 妊娠初期または中期に新型コロナウイルスに感染した場合に、ウイルスが原因で胎児に先天異常が引き起こされる可能性は低いとされています。

 (参考)

新型コロナウイルスワクチンについて

各都道府県の相談窓口の設置について https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11296.html<外部リンク>

厚生労働省では、ワクチンに関する情報をQ&Aとして発信しています https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/<外部リンク>

 

関連ホームページ

 厚生労働省「新型コロナウイルスに関するQ&A」 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html<外部リンク>

  公益社団法人 日本産婦人科学会 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報」 http://www.jsog.or.jp/modules/jsogpolicy/index.php?content_id=10<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

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