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5歳から11歳の方への新型コロナワクチン接種のお知らせ

5歳から11歳の人への新型コロナワクチン接種について

予約方法

(1)インターネットでの予約

以下の予約システムに接続して予約してください。
新型コロナワクチン予約システム(岡山県共通予約システム)<外部リンク><外部リンク>

[操作手順]⇒ 岡山県共通予約システム操作手順 [PDFファイル/934KB]

 

<ログインには接種券が必要です>
   
初期パスワードとして、生年月日を西暦で入力します。生まれ年の西暦も事前にご確認ください。
また、電話番号も入力必要です。日中連絡の取りやすい携帯電話番号などの入力をお願いします。

○ログインID: 自治体コード(6桁)+券番号(10桁)

予約システムにログインするIDは、「請求先」欄の6桁+「券番号」欄の10桁です。
※自治体コードは「請求先」欄の数字です。

 上側の太枠が自治体コード、下の太枠が個人の券番号になります。続けて入力してください。

ログインID

 

(2)コールセンターでの代行入力

システムの操作に不安がある場合は、コールセンターでの代行入力も受付けています。
玉野市新型コロナワクチンコールセンター 電話:0863-33-1820
(平日:8時30分から17時15分まで)

(3)電話での予約

直接医療機関へお電話ください。

ワクチンの種類と接種間隔

対象者

 5歳から11歳の人で新型コロナワクチン接種を希望する人

ワクチンの種類と接種間隔

 5歳から11歳の人の新型コロナワクチン接種の概要は以下のとおりです。

 
使用するワクチン 接種回数 ワクチン使用量

接種間隔

接種対象年齢

小児用
ファイザーワクチン
(注1)

初回接種(1・2回目)
追加接種(3回目)

0.2ml/回

2回目:1回目から通常3週間(注2)
追加接種:初回接種の完了から5か月以上

5歳から11歳
(注3)

 (注1) 他の予防接種と同時に新型コロナワクチンの接種は行わないでください。新型コロナワクチン接種の前後に他の予防接種を行う場合、原則として13日以上の間隔を空けてください。 ただし、インフルエンザ予防接種は同時接種が可能です。
 (注2) 1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合、できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをおすすめします。
 (注3) 1回目の接種時に11歳だった人が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目の接種も小児用ワクチンを使用します。なお、12歳の誕生日前日以降に1回目接種を受ける場合は、12歳以上用のワクチンでの接種となり、予診票も12歳以上のものになります。その際は12歳以上の予診票を送付しますので、コールセンター(電話 0863-33-1820)までお問合せください

関連動画

重症化リスクの高い基礎疾患がある人へ

 国においては、慢性呼吸器疾患、先天性心疾患等、重症化リスクの高い基礎疾患を有する5歳から11歳の小児の接種が推奨されています。

接種券の発送について

5歳の誕生日を迎えた人から順次発送いたします。(平成29年11月11日生まれの方まで)
※実際に配達されるのは、発送日から2~4日後となります。(土日祝を除いた平日の日数で計算)
 ご自宅に届かない場合は、玉野市コロナワクチンコールセンター(電話 0863-33-1820)へご連絡ください。

接種当日の注意点

  • 必要な物を忘れずにお持ち下さい。
    1.予診票
    2.予防接種済証
    3.本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)
    4.親子健康手帳
  • 予診・接種に同席できる保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。
  • 当日は、すぐに肩を出せる服装でお越し下さい。
  • 37.5℃以上の発熱や、体調不良の場合は、ワクチン接種を受けられません。予約先にお電話でのキャンセル連絡をお願いいたします。
  • 事情により保護者以外(接種する人の健康状態をよく知る祖父母等)が同伴される場合は、委任状をダウンロードし、記入したものを予診票に添えて提出してください。

委任状様式

 新型コロナウイルスワクチンの副反応について

 ワクチン接種後に起こる主な副反応としては注射した部分の痛み、疲労、頭痛、発熱、筋肉や関節の痛みなどが起こることがあります。
 接種した部分の痛みは接種した日にあらわれ、その他の症状は接種した次の日に起こりやすいです。いずれも数日以内に回復していきます。
 副反応については厚生労働省「新型コロナウイルスワクチンの副反応について<外部リンク>」をご覧下さい。

ワクチン接種の効果や副反応に関するお問合せ先

 岡山県では小児(5歳から11歳)への接種における副反応等の相談窓口を設置しています。
 新型コロナワクチン接種後に副反応を疑う症状で医療機関の受診を希望される場合は、接種医やかかりつけ医など身近な医療機関を受診してください。

 岡山県新型コロナワクチン小児・乳幼児専門相談窓口

  ■電話/0120-245-061
  ■受付時間/24時間(土日祝を含む)

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

 一般に、ワクチンの接種では、副反応による健康被害が、きわめて稀であるものの不可逆的に発生するため、健康被害救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法にも基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることが出来ます。
 詳しくは、厚生労働省「予防接種健康被害救済制度<外部リンク>」をご覧下さい。

接種後も感染予防対策をお願いします。

 新型コロナワクチンは、様々な研究から、発症率・感染率・重症化率を減少させることがわかっています。
 ただし、予防効果が100%ではなく、ワクチン未接種の人もいるため、接種後もマスク着用や手指の消毒、3密の回避など、基本的な感染対策を続けてください。

Adobe Reader<外部リンク>

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Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

新型コロナウイルスワクチン接種
玉野市新型コロナウイルス感染症対策本部

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