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「医療ひっ迫を軽減するための緊急のお願い」市長メッセージ(1月12日)

医療ひっ迫を軽減するための緊急のお願い

市民の皆様へ
​ 本日、岡山県から、新型コロナ感染者の増加により、医療体制がひっ迫し、救急医療にも大きな影響を与え、救える命が救えない状況になりつつあるとの懸念が示されました。
 そのため、市民の皆様には、医療ひっ迫を軽減するため、次の4点を踏まえた、適切な対応を強くお願いします。
 1 重症化リスクが低い方は、抗原定性検査キットによるセルフチェックをお願いします。
 2 医療機関の受診は、可能な限り平日の日中にお願いします。
 3 救急車の利用や救急外来の受診は、真に必要な場合のみお願いします。
 4 オミクロン株対応ワクチンの一日も早い接種をお願いします。
  令和5年1月12日

玉野市長 柴田 義朗

たまののコロナマナー
(市民の皆様へのお願い)

基本的な感染防止策を徹底しましょう

  • 発熱、のどの痛み、倦怠感など少しでも体調が悪い場合は、外出を控えてください。
  • 手洗い等の手指衛生、3密(密閉・密集・密接)の回避を徹底してください。
    ※定期的に空気を入れ替えるなど、換気には特に注意しましょう。
  • 「マスクコード」を遵守してください。
    ※屋外で、会話をほとんど行わない場合や十分な距離(2m以上を目安)が確保できる場合はマスク着用は不要です。
  • 会食はできるだけ少人数、短時間で、大声を控え、外食の際は、第三者認証店など、感染防止対策が徹底されている飲食店等を利用してください。
  • 混雑した場所や感染リスクが高い場所へ外出する場合は、感染防止対策をより一層徹底してください。

体調不良時の備えをしましょう

  • 抗原定性検査キットや自宅療養に必要な解熱鎮痛薬等をあらかじめ購入しておいてください。

  (岡山県薬剤師会ホームページ)
   岡山県内の抗原定性検査キット(医療用)販売対応薬局<外部リンク>

適切な受診への協力をしましょう

  • 13歳から64歳までの重症化リスク因子がない方で、症状の軽い方は、抗原定性検査キットによるセルフチェックを行い、陽性の場合は、陽性者診断センターの利用をお願いします。
  • 受診する際は、休日や夜間ではなく、可能な限り平日の日中に、かかりつけ医や、最寄りの診療・検査医療機関(発熱外来)を受診してください。
  • 救急外来及び救急車の利用は、真に必要な場合に限ってください。

早期のワクチン接種を検討しましょう

  • ワクチンには感染症の発症や重症化を防ぐ効果が認められているため、早期にワクチン接種を受けてください。
    ※季節性インフルエンザワクチンの接種もお願いします。

コロナ禍に乗じた詐欺に注意してください。

  • 不審な電話やメール等を受けた際は、玉野警察署に相談してください。

思いやりのルール「マスクコード」

医療ひっ迫を軽減するための緊急のお願い 市長メッセージ(1月12日) [PDFファイル/251KB]

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