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玉野市の大気環境情報等のお知らせ

玉野市では岡山県等と連携し、大気環境の常時監視・測定を行っています

 大気汚染とは、焼却炉、動力機械や自動車等による燃料の燃焼などにより、二酸化硫黄、窒素酸化物、ばいじんなどの汚染物質が排出されることで、地域の空気が汚れることをいいます。汚染が著しい場合、人の健康や生活環境に悪影響を与えるおそれがあります。
  玉野市では、岡山県と連携し、大気常時監視システムによって、市内8か所の測定局において大気汚染状況を自動測定しています。

  ・硫黄酸化物

 石油や石炭などが燃えるときに発生するほか、火山ガスなどにも含まれています。ぜん息や酸性雨の原因になるといわれ、雨の酸性度が強くなると、森林が枯れたり、川や沼に魚などの生物がすめなくなったりします。

・浮遊粒子状物質

 大気中に漂う、直径10マイクロメートル(0.01mm)程度以下の小さな粒のことです。吸い込むと肺や気管支などに沈着しやすく、呼吸器への影響があるといわれています。煙の中のすすや粉じん、ディーゼル自動車の排気ガス、土ぼこりなどに含まれています。

・窒素酸化物

 燃料を高い温度で燃やすと発生します。高濃度では呼吸器に悪影響を与えるほか、光化学スモッグや酸性雨の原因になります。工場、自動車、家庭など、多様な場所で発生します。

・光化学オキシダント

 窒素酸化物や炭化水素が紫外線と反応して生成された酸化性物質の総称で、光化学スモッグの原因となり、高濃度になると人や農作物にも悪影響を与えるといわれています。

玉野市の環境大気環視自動測定局一覧
測定局名/測定項目 開局年月 硫黄酸化物 浮遊粒子状物質 窒素酸化物 光化学オキシダント 一酸化炭素 炭化水素 PM2.5 風向風速

日比

昭和47年6月      

向日比1丁目

昭和48年5月          

日比2丁目

昭和48年5月          

後閑

昭和48年5月          

向日比2丁目

昭和48年9月          

用吉

昭和48年9月  

宇野

昭和49年5月    

渋川

昭和49年5月        

玉野市の大気環視状況は岡山県で集約して公表されておりますので、下記のリンク先をご覧ください。

「岡山県の大気環境の状況」<外部リンク>

また、全国の情報は
環境省「大気汚染物質広域監視システム『そらまめ君』」<外部リンク>で提供されています。

環境中のダイオキシン類も測定しています。75種のダイオキシン類には人の健康等に悪影響を与える種類のものもあり、WHO(世界保健機関)が公表している換算係数を用いて、特に毒性が強いとされる「2,3,7,8-四塩化ダイオキシン」を1としたときの算出値の合計によって評価をします。

ダイオキシン類分析調査結果の経年変化 [PDFファイル/30KB]

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