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瀬戸内国際芸術祭2022公式のお弁当ご紹介

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0030445 更新日:2022年9月29日更新

瀬戸内国際芸術祭2022「汐まち玉野食プロジェクトたまのの塩」
玉野の食についてチームで話し合ってうまれた、宇野港会場独自の瀬戸芸公式メニュー(お弁当)を紹介します。

晴れの日が多く温暖な気候で、潮の干満差が大きな瀬戸内海に面した玉野市では、かつては沿岸全域に塩田が広がっており、製塩業は経済を支えていました。

この度、瀬戸芸2022宇野港会場では、「塩」に着目し地元の食材を用いてホテルのシェフが腕によりをかけて作った美味しいお弁当が誕生しました。
玉野に残る製塩の歴史と時代の流れに思いを馳せながら、この機会にぜひ瀬戸芸公式のお弁当をお召し上がりください!

   プロの弁当写真 

©Photo by Shintaro Miyawaki

  • (写真左)白桃を食べて育った桃鯛と瀬戸内パエリア 穴子蒲焼「玉野塩」ふりかけ付
  • (写真右)桜海老と瀬戸内海苔の2色のしおさい弁当

 

販売場所等のご紹介

【会期中の販売場所など】
○場所:JR宇野駅構内「宇野港案内所」<外部リンク> 
○金額:1,500円(税込)
○時間:午前8時~午後5時
○数量:平日10~15食、土日祝20~25食 限定販売(数量は日によって変動)

 

【共通】
アドバイザー=EAT&ART TARO
協力=玉野の食を愛する有志、UNO HOTEL、KEIRIN HOTEL 10

 

※提供できない日のご案内

 下記日程は、『白桃を食べて育った桃鯛と瀬戸内パエリア』の提供はお休みとなりますので、ご注意ください。
・10月 5・6・12・14・18・27日

 

 

瀬戸内国際芸術祭2022会期

春会期/令和4年4月14日~5月18日 (終了)
夏会期/令和4年8月5日~9月4日  (終了)
秋会期/令和4年9月29日~11月6日

シェフからのコメント

瀬戸内レストランBLUNO 中山料理長

瀬戸内レストランBLUNO<外部リンク>

中山公人 総料理長


 岡山の白桃を食べて育った桃鯛を、パサつきを抑える為乳清でマリネしています。
 それにより、しっとり・ふっくらとし桃鯛のうまみをより一層感じられます。
 瀬戸内でとれた魚介をパエリアに、瀬戸内の海老・ガラ海老を添えてあります。
 添えてあるふりかけは、瀬戸内の穴子・瀬戸内の海苔など岡山瀬戸内にこだわったふりかけです。
 何にかけても味変・食感の変化が楽しめますよ。
 すべて手作りで、岡山県の良さ・瀬戸内の良さにこだわったランチボックスになっています。
 おいしく食べてくれれば嬉しいです。


 

KEIRIN HOTEL10内FORQ上月シェフ

KEIRIN HOTEL10レストランFORQ<外部リンク>
上月 慧 シェフ


塩田の歴史がある、玉野。そんな背景を持つ玉野の塩と瀬戸内のレモン果汁を組み合わせて作った、たまのレモンが爽やかに香るのがこだわりです。

おいしい岡山の地野菜をふんだんに使い、スパイスのアクセントを効かせたお弁当を、ぜひお楽しみください。


 

食のアーティスト

食のアーティスト EAT&ART TAROさん


瀬戸内パエリアには色々な食材が入っています。これは何かな?と見ながら食べてほしいし、後からかけるふりかけもカリカリしていて、パエリアと合わせると食感のレパートリーが多いんです。

しおさい弁当は、ごはんももちろんですがクミンフライが僕のおすすめです、クミンがたっぷりでクセになります。オムレツも個性があって、それぞれの香りを楽しめるお弁当です。

もしよかったら両方食べ比べてほしい。ぜんぜん違う仕上がりになっています。


 

~・~・~ 玉野の食を愛する有志 ~・~・~

汐まち玉野食プロジェクトにおいて、話合いを重ねながらメニュー開発を行ってきた「玉野の食を愛する有志」の皆さんのコメントもご紹介します。

 

 

玉野の隠れた特産品“塩”をテーマに、シェフたちが腕を振るった一品一品にこだわりの味付けがされた料理が詰まったお弁当は、瀬戸内海を眺めながら味わって頂きたいおすすめの品です。

春・夏会期はインバウンドの来客がほとんどなく、のんびりとアートを楽しめた反面、活気が少し不足していた気がします。秋会期を前に、国内旅行者の出足は好調なので、前回並の動員を期待したい。

道の駅みやま公園<外部リンク>駅長 金川駅長〕

 

『白桃を食べて育った桃鯛と瀬戸内パエリア弁当』は、様々な海の幸やローストビーフなどの特別感のある食材が、塩によって旨味が引き立てられている、とっても満足感の高いお弁当です!どの一口もほのかに塩味を感じつつ、かみしめる程あふれ出る旨味を咀嚼し続けたいと望んでしまうほど、この土地の大地の恵みに溢れたお弁当です。

『桜海老と瀬戸内海苔の2色のしおさい弁当』は、様々なスパイスがお塩によって味が引き締められ、異国情緒もあふれつつ、尚且つ食材を通してたまのの恵みに出会える、旅の門出にぴったりなお弁当です。スパイス料理の陰の立役者はお塩なんですねー。副菜の季節の野菜のグリルに、たまの産千両茄子や岡山特産の黄ニラなどが使われていて、味わいも素材が活かされた優しいお味でスパイス料理の合間の箸休めにおいしくいただけます。

〔フラム塾卒塾生 おまち堂<外部リンク> 武田万実さん〕

 

 このほかにも、玉野の食を愛する有志として、フラム塾卒塾生 community lab 月日 畑明子さんや瀬戸内国際術際実行委員会など種々の関係者が、地元で古くから製塩業を営んでいるナイカイ塩業株式会社様や文化財保護委員の皆様などから情報を頂きながら話合いを重ね、お弁当メニューを開発しました。

 宇野港会場にお越しの際には、ぜひ食の面からも芸術祭をお楽しみください。

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