脳科学者としての専門知識と、実母の認知症と向き合った10年の実体験。認知症になっても感情は失われないという視点から、本人の尊厳を支える関わり方について、お話いただきます。
令和8年10月25日 13時~14時30分 (受付12時30分~)
玉野市中央公民館 多目的室大
東京大学大学院総合文化研究科 特任研究員 恩藏 絢子氏(脳科学者)
無料
電話(長寿介護課:0863-32-5537)または電子申請<外部リンク>
恩藏 絢子(おんぞう あやこ)氏
脳科学者
2007年 東京大学大学院博士課程修了(学術博士)
著書に「脳科学者の母が、認知症になる」「感情労働の未来」(河出書房新書)など
絵本「その人らしさなくならない」も話題
また、今年、丹野智文さんとの対談本『認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣』(中央法規)も出版
NHKスペシャル「認知症の母と脳科学者の私」放映
現在は、重度認知症のある人の豊かな感情と高齢者の創造性を研究している