「人と動物の共生を推進するためのクラウドファンディング」にご協力ください
寄付にご協力ください
人と動物の共生を推進するためのクラウドファンディング
玉野市は、平成29年に「玉野市人と動物との共生社会の推進に関する条例」を制定し、動物愛護の推進について普及啓発を行ってきました。
しかし、条例制定後も動物についての苦情や相談は多く、そのほとんどは飼い主のいない猫に関するものです。
飼い主のいない猫が増えると、ふん尿や鳴き声等の被害や、猫に餌を与える人に対する苦情など、その地域に住む人々の生活に大きな影響を及ぼしていしまいます。
このような問題の解決に向けて、飼い主のいない猫の去勢不妊手術費用の補助事業など、人と動物の共生を推進するためのクラウドファンディングを実施します。
この事業を通して、飼い主のいない猫の過剰な繁殖による不幸な命を減らすとともに、地域の問題を解決し、人と猫がともに幸せに暮らせるやさしいまちづくりを実現するため、皆さまの温かい寄付をお願いします。
クラウドファンディングで寄付を募集する期間
令和8年8月13日(木曜日)から9月11日(金曜日)まで
寄付の方法
寄付は「READYFOR<外部リンク>」の特設サイトからお願いします。
集まった寄付を元に助成を行います
助成を行う期間
令和9年1月以降を予定しています。
決まり次第、ホームページ等でお知らせします。
助成の内容
事業ごとの金額の配分は、集まった金額に応じて市が決定します。
集まった金額によっては実施できない事業もあります。ご了承のうえ、ご寄付ください。
- 飼い主のいない猫の不妊去勢手術の補助
- 貸出用の猫保護器の購入費用
- 動物愛護に関するセミナーや、犬猫譲渡会等で使用した施設使用料等への補助
- 動物の遺棄が多くある公共の場への、監視カメラの設置費用
その他、助成に関する詳細
助成の対象者や助成金額等、詳しくは12月ごろ、ホームページ等でお知らせします。
無責任な餌やりはやめましょう
「かわいそうだから・・・・」と飼い主のいない猫に安易にえさを与えると、猫はその場に集まるようになり、周囲の土地に糞尿をしたり、人の物を壊したりする恐れがあります。
また、無秩序な繁殖で生まれた仔猫は、その多くがほかの動物に襲われたり、交通事故にあったりして、その命を全うできないまま死んでしまいます。
えさを与えるなら、安全な室内で飼うなど、他人に迷惑をかけない飼い方をしましょう。
不幸な命を増やさないために、ご協力をお願いします。



