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手足口病患者が増えています(注意喚起)

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0057419 更新日:2026年7月15日更新

手足口病患者が増えています(注意喚起)

 県内における手足口病の患者報告が増加しており、今後も更に患者増加の可能性があるので、気をつけましょう。

 手足口病啓発チラシ(厚生労働省作成)

  手足口病啓発チラシ(厚生労働省作成) [PDFファイル/15.64MB]

手足口病とは

 【原 因】エンテロウイルス属のウイルス

 【流行期】夏季(乳幼児の夏かぜの代表疾患)

 【主な症状】口の中・手のひら・足底の水疱性発疹、発熱を伴う場合もあり

 【感染経路】飛沫・接触感染、糞口感染(便にウイルスが排出されるため)

感染を拡げないために

 ・手に付着したウイルスによる感染予防のために、石けんと流水による手洗いで、ウイルスをしっかりと除きましょう。

 ・患者との密接な接触を避け、タオル等の共用をやめましょう。

 ・皆がよく触れる場所や器具(おもちゃ)等の洗浄・消毒を行いましょう。

 ・患者の便の中にもウイルスが排出されることがあるで、手足口病にかかりやすい乳幼児の集団生活の場である保育園や幼稚園などでは、トイレ、おむつ交換の際も注意しましょう。

かかったときは

 ・特別な治療法はありませんが、ほとんどの場合は数日間のうちに治ります。

 ・まれに脳炎などの合併症が起こる場合があるため、不安な症状が見られる場合は早めに医療機関にご相談ください。

関連リンク

○岡山県HP  手足口病について<外部リンク>

○厚生労働省HP  手足口病<外部リンク>

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