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住まいのエンディングノート

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0046823 更新日:2025年3月7日更新

現在、我が国では空き家の数が増加し続けており、大きな社会問題となっています。
空き家は、適切に管理せずに放置してしまうと、状態が悪化して資産価値が下がるほか、近隣の方の暮らしにも悪影響が及んでしまうことがあります。

このような放置空き家を発生させないためには、住まいを相続した方が判断しやすくなるよう住まいなどの情報を伝えることや、あらかじめ住まいの将来をご家族で話し合うことで、行動を先延ばしにしないことが大切です。

住まいの将来をご家族で話し合ってみませんか?

空き家問題への対策として、国土交通省、日本司法書士会連合会及び全国空き家対策推進協議会により「住まいのエンディングノート」が作成されました。

これは、放置空き家の発生を防ぐため、住まいを相続した人へ住まいや土地などの情報を伝えていくことに加え、元気なうちから住まいの将来をご家族で話し合うきっかけとしていただくことを狙いとしているものです。

「住まいのエンディングノート」は、家系図や土地・建物の所有の状況に加え、これらを将来どうしたいかなどの情報を住まいの所有者が記入できるものとなっています。

また、家族で一緒に住まいの将来を考えるきっかけとしてご活用いただくほか、住まいの「活かし方」「しまい方」に関する制度や手続への理解を深めるためにご活用いただくことも想定しています。ぜひご活用ください。

詳しくは、国土交通省のホームページ<外部リンク>をご確認ください。

 

住まいのエンディングノート [PDFファイル/2.39MB]

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