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下水道施設の紹介

下水道施設を紹介します

下水道管の布設工事の画像
下水道管の布設工事

宇野ポンプ場(雨水)の画像
宇野ポンプ場(雨水)

山田中継ポンプ場(汚水)の画像
山田中継ポンプ場(汚水)

 私たちが家庭から出す生活排水(台所や洗面所、風呂、トイレなどからの汚れた水)と、工場排水(工場で使われた水)をあわせて「汚水(おすい)」といいます。
 また、雨の水を「雨水(うすい)」といい、下水道は、汚水と雨水をすみやかに排除して、公衆衛生の向上と浸水防除に役立っています。

下水道管(下水管渠)

 下水道管は管径100ミリのものからあり、市内の道路の下、1.2メートル以上の深さに布設されています。
 汚水を流す「汚水管」と、雨水を流す「雨水管」とがあります。
 また、下水の流れ方によって、汚水と雨水が同じ管渠を流れる「合流式」と、汚水は汚水管で、雨水は雨水管でそれぞれ別々に運ぶ「分流式」とがあり、玉野市では分流式が採用されています。

マンホール

 下水道管は道路の下に埋設されていますので、大型車両の通行などによる振動や、地盤沈下などにより破損、沈下することがあります。
 また、管の底には、砂や汚泥などの堆積物がたまりやすく、これを放置すると下水の流れの妨げとなり、悪臭が発生する恐れがありますので、定期的な清掃、点検、補修を行っています。
 その出入口となるのが、マンホールです。

ポンプ場

 下水は勾配を利用して送水するため、家庭や工場から離れるほど、管渠はどんどん深くなっていきます。
 市内9か所に設けられている汚水中継ポンプ場は、この汚水を途中でくみ上げ、そこからまた勾配を利用して浄化センターまで送水していくために、昼夜を問わず運転しています。
 また、市内5か所の雨水ポンプ場では、台風や大雨時などに生じる大量の雨水をポンプでくみ上げ、川や海に排水することで、地域の浸水を防ぎます。

終末処理場(浄化センター)

 浄化センターでは一日中流入してくる汚水が適正に処理されるように、汚水や放流水の水質検査、施設の保守点検などを常時行っています。
 本市では、玉野処理区の汚水を処理する「玉野浄化センター」と、児島湖処理区の汚水を処理する「児島湖流域下水道浄化センター」が稼動しています。

下水道のしくみ[PDFファイル/77KB]
下水道施設の概要 [PDFファイル/48KB]

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