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会計課の業務内容

会計課の業務

会計課は、地方自治法により会計管理者(会計事務の責任者)の職務を補助するために設置されています。

会計課では、市の会計事務を担当しており、現金の出納(収入・支出)や記録管理を行い、決算書を作成しています。
平成19年4月地方自治法の改正に伴い、いままで置かれていた収入役に代わり、新たに会計管理者が置かれました。

1. 市税などの収入金の整理及び記録

市民の皆さんから納めていただく市県民税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税、国民健康保険料、介護保険料、市営住宅使用料、駐車場使用料、公民館等の施設使用料、住民票等の取扱手数料、その他市の収入となる現金の整理を行っています。

2. 支払い及び審査

市が購入した物品、工事の請負代金、土地などの市有財産の購入、各種団体への補助金、委託料等の支払いについて、審査係で書類審査の後、請求者へ支払います。

3. 現金・有価証券等財産の出納及び保管

市が所有している有価証券(株券、出資金、出捐金等)の出納及び保管を行っています。

4. 決算書の作成

会計管理者は、会計年度(4月1日~翌年の3月31日まで)終了後、一年間の収入・支出の状況が記載された各帳簿の数字をあらゆる角度から検討し、この数字に誤りがないことを確認すると、地方自治法第233条第1項及び地方自治法施行令第166条により、一般会計・特別会計歳入歳出決算書、並びに歳入歳出決算事項別明細書、実質収支に関する調書を作成し、9月の議会に報告します。

5. 指定金融機関などとの連絡

玉野市の指定金融機関は、(株)中国銀行です。
指定金融機関とは、市が議会の議決を経て指定する金融機関のことをいい、市の収入及び支出は、すべてこの指定金融機関に設けている会計管理者の預金口座で処理されます。このほか、指定金融機関の収納事務を代理で行う収納代理金融機関等があります。

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