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協働のまちづくり基本条例策定のご案内

協働のまちづくり基本条例 平成23年4月1日から施行されています

玉野市協働のまちづくり基本条例
=協働のまちづくりを進めるための原則などをわかりやすく定めたルール

 これからの地域主権や、急速に変化する経済、社会情勢のなか、複雑かつ多様化する住民ニーズに的確に対応するためには、住民と行政が対等な立場で連携、協力しあいながら、課題を解決していく必要があります。
 このため、住民と行政が協働により課題解決を図りながら、まちづくりを進めていくための理念や基本的事項等を内容とする条例を制定しました。

条例はこちらからご覧ください

玉野市協働のまちづくり基本条例(平成22年9月21日条例第24号)[PDFファイル/21KB]

策定の過程

タウンミーティング

 市内の10市民センターにおいて、地域代表の方やまちづくりに興味のある方に参加していただき、指針の必要性や事例紹介などを説明したうえで、アンケートや意見交換を行いました。
 平成20年2月4日~5月29日

策定委員会

 玉野市協働のまちづくりの指針策定委員会は学識経験者、各種団体代表、公募委員の14人で構成され、全7回の会議を行いました。
 策定委員会では指針の内容を検討・協議し、案の策定を行い、平成21年2月27日に市長に報告書を提出しました。
 平成20年4月28日(第1回)~平成21年2月24日(第7回)

シンポジウム

 より多くの市民の皆様に「協働」への理解を深めていただくことを目的として、「協働」のまちづくりシンポジウムを開催し、「協働」についての具体的な先進事例についての基調講演、及び「協働」を題材としたパネルディスカッションを実施しました。
 平成21年11月8日

パブリックコメント

 平成22年7月15日~8月13日の期間に「(仮称)玉野市協働のまちづくり基本条例(案)」への意見募集を行いました。
 ※現在は募集を行っていません。

条例提案

 策定委員会による指針(案)を基に原案を作成し、パブリックコメントを経て、平成22年9月に市議会へ条例(案)として提案し、9月21日に可決されました。

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