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移住者インタビュー Vol.24

ページID:0054687 更新日:2026年2月27日更新 印刷ページ表示

玉野で過ごす玉響(たまゆら)な時間

プロフィール

移住者

林 侑弥さん(2022年1月移住)

居住歴

山口県→広島県→玉野市

仕事

リラクゼーション業

玉野市に移住したきっかけは?

 山口県で生まれ育ち、社会人になってからは事務や仲居のお仕事を経て、リラクゼーションの仕事に携わったことを機に、2015年に広島県福山市へ、その後2022年に玉野市へ、転勤で移り住みました。
 仕事の都合で引っ越したので、当初は移住をしたという実感が薄かったのですが、移住して数か月後、移住支援団体「うのずくり」が主催する宇野港ラジオ体操に参加をしたことで、友人知人の輪が広がり、次第に玉野という街が大好きになっていきました。

玉野市のいいところを教えてください

 一番の魅力は「人との関係」です。べったりしすぎず、心地よい距離感を持って楽しく付き合える方ばかりです。ラジオ体操や東山ビルのbarでの交流をきっかけに、多様な人たちとつながることができました。
 次に挙げたいのは、青空と豊かな自然です。特にお気に入りの「深山公園」にはしょっちゅう足を運びます。白鳥や野鳥が戯れる様子はまるで無料の動物園のようです。自然が残っていながらも、安全に整備されていることが魅力ですね。都会から来る方にとっても、心を解きほぐすデトックススポットになると思います。
 将来的に、深山公園、宇野駅、王子が岳を結ぶ路線バスが充実すると、より多くの方にこの魅力を知ってもらえると思います。


お気に入りの深山公園と青空(林さん提供)


深山公園内の赤松池で泳いでいる水鳥(林さん提供)

今の活動とこれからの目標について教えてください

 玉野で出会った仲間とのご縁から、築港にリラクゼーションスペース「玉響(たまゆら)」を立ち上げることができました。
 日々の生活に疲れやしんどさを感じた時、誰かに触れられることで思考を止め、脳内を整理することで、心からのリラックスを味わっていただきたい。そんな想いで施術をしています。
 店内は、ベージュや茶色を基調とし、道の駅みやま公園で買ったお花や野草をドライフラワーにして飾ったり、精油を焚いたりして、五感から落ち着ける空間づくりを心がけています。


リラクゼーション玉響の施術場所

移住を検討している方へメッセージをお願いします

 移住を考え始めたなら、まずは「宇野港ラジオ体操」に参加してみませんか?一人で移住をしても、そこから新しい繋がりが生まれ、楽しみがぐんと広がります。私も会場にいますので、ぜひ気軽にお声がけくださいね!

yumi_tamayura Instagram<外部リンク>