玉野商工高校が主催する「玉の輪祭り」において、瀬戸芸アーティストの小沢敦志さんの作品メンテナンスで出た鉄の廃材を使って、キーホルダーにリメイクするワークショップを開催します。

宇野駅の「終点の先へ」と、宇野港の「舟底の記憶」は、鉄作家・小沢敦志さんによって製作された瀬戸内国際芸術祭の作品です。
これらはただ鑑賞するだけでなく、新たなモノが生まれる拠点でもあります。
小沢敦志作品「終点の先へ」「舟底の記憶」詳細
作品の定期的なメンテナンスの際、取り外された鉄パーツなどの廃材には様々な使い道があります。
その廃材を活かし、ものづくりの楽しさや地域の魅力を体験できるワークショップを実施します。

今回の会場である玉地区は、小沢さんが当初作品を制作する際に鉄材を集めたという、非常に思い入れのある地域です。この地で開催される玉野商工高校主催の「玉の輪祭り」への参加は今回で3回目を数えます。高校生たちと小沢さんの交流は3年前に始まり、地域のものづくりやアートを通じた世代を超えたつながりは、今も着実に育まれています。
こうした若い世代とアーティスト、そして地域が織りなす素晴らしいつながりを今後も継続的に実施していきたいです。
玉野商工高校「玉の輪祭り」内 ブース
日時:令和8年11月15日(日曜日) 10時~12時、13時~15時
場所:玉商店街
内容:鉄の廃材を活用したオリジナルキーホルダー作りワークショップ
対象:小学生以上
参加費:500円
定員:先着80人
参加方法:申込不要
主催:瀬戸内国際芸術祭たまの(ほし)おもてなし推進委員会(事務局:玉野市観光課)

瀬戸内国際芸術祭公式ウェブサイト<外部リンク>
【こえび隊】11/15(日) 「玉の輪祭り」小沢敦志さんワークショップお手伝い<外部リンク>