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クラウドファンディングで学生のホームステイ体験を応援してください!

あたたかいご支援をお願いします

目標まであと少しのところまできました!皆様の応援をお願いします!

瀬戸内を盛り上げる。玉野発グローバル人材育成プロジェクト<外部リンク>

 玉野市では、グロスターホームステイ事業に参加する学生の負担を軽減するため、クラウドファンディングによる寄附を受け付けています。
 グローバル感覚を身につけて帰ってきた中学生・高校生が、これからの玉野をつくっていけるように、皆様のご支援をよろしくお願いします。

グロスターホームステイ事業 

 毎年夏休みに、玉野市の姉妹都市であるアメリカ・グロスター市へ、中学2年生~高校3年生までの玉野市在住の5人の学生を派遣する事業です。
 2016年にこれまでの参加者にアンケート調査を行ったところ、このホームステイに参加したことを「満足」「やや満足」と感じている方は回答者の96.7%に上ることがわかりました。

寄附のお願い

 本市では、1996年から実施されている「グロスターホームステイ事業」によって、姉妹都市アメリカ・グロスター市に中学生・高校生を派遣し、語学力の向上や国際感覚の育成、都市交流の推進を図っています。
 学生はグロスター市の一般家庭で約2週間にわたりホームステイをしながら、英語研修や観光地の視察などを行います。

  授業風景の画像   パーティーにて

 グロスター市長への表敬訪問や、市民団体との夕食会もあり、ホストファミリー以外の市民とも交流を深めています。これまでに約140名の学生が派遣されており、本市を代表する国際交流事業となっています。

 参加者たちは帰国後、瀬戸内国際芸術祭のスチューデントガイドプログラムに参加したり、英語スピーチコンテストに挑戦したり、積極的に活躍しています。

 今後はこうした事業によって養われたグローバル人材の”卵”が中心となって、若者の力で本市の魅力をPRし、ふるさと玉野の活性化につなげていきたいと思います。

 2016年、過去のホームステイ参加者にアンケートを取りました。ほとんどの参加者が、中学生・高校生という大変若いときに、言葉・文化・習慣が異なる国の一般家庭で過ごしたことが、自分の将来に大きな影響を与えたと回答しています。

 このホームステイが、参加者にとってふるさと玉野や、自分の今後の人生について改めて見つめ直すきっかけになっています。
 玉野に縁のある人もない人も、ぜひ学生の成長にご支援をくださいますよう、よろしくお願いします。

寄付ってどうするの?

(1)寄付を申し込む

インターネットによるお申し込み

 「ふるさとチョイス」のページからお申し込みできます。

 https://www.furusato-tax.jp/gcf/722<外部リンク>

申込書によるお申し込み

 寄附申込書に必要事項を記入のうえ、郵送またはFaxにて玉野市政策秘書室までご提出ください。
 申込書は以下より入手できます。(郵送を希望する方はご連絡ください。)

寄附申込書 [Wordファイル/37KB]

(2)寄附金を支払う

クレジットカード

 インターネット申込の場合のみ可能です。 上記サイトで、寄附のお手続きをお願いします。

郵便振替・銀行振込

 郵便振替用紙または銀行振込用紙を送付しますので、所定の金融機関で支払いをお願いします。 

現金書留

 玉野市政策秘書室あてに送金してください。郵送料は負担をお願いします。

窓口払い

 玉野市政策秘書室(玉野市役所本庁3階)で受け取ります。

(3)事業実施・返礼品

 事業実施後、ホームステイ事業に参加した学生からのレポートをお送りします。
 また、ホームステイ参加前の「壮行式」、参加後に学生が感想等を発表する「報告会」にご招待します。
 なお、スマイルたまの応援寄附金返礼品カタログのポイント付与はありませんので、ご了承ください。(市内在住者、市外在住者ともに特産品などは送付しません。)

報告会の風景  報告書

寄付金の活用方法

 いただいた寄附金は、グロスターホームステイに参加する学生に対して補助金として交付し、一部をパンフレット等作成費用として活用させていただきます。
 寄附金が目標金額を上回った場合、翌年度以降のホームステイ参加者への補助金の原資といたします。

ワンストップ特例の対象です!(税額控除の対象となります)

 個人寄附の場合は「ふるさと納税」として税額控除の対象となります。基準の範囲内であれば実質2千円のみのご負担となります。
 寄附に対する税制上の優遇措置を受けるためには、確定申告等の手続きが必要になります。
 ただし、確定申告の不要な給与所得者等で、当該年に寄附を行う自治体の数が5団体以内である場合に限り、ふるさと納税ワンストップ特例の申請が行えます。(確定申告の手続きが不要になります。)

ワンストップ特例の手続についてはこちらをご覧ください。<外部リンク>

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