令和9年3月検針分から水道料金を改定します
どうして料金を改定するのですか?
本市の水道事業は、皆さんに安全でおいしい水を安定してお届けするため、水道施設の維持管理や更新を行っています。
しかし、次のような理由から、これまでの料金では事業の継続が困難な状況となっています。
・水道料金収入の減少
人口減少や節水機器の普及により料金収入が減少傾向にあります
・水道施設の老朽化
本市には総延長約450kmの水道管が布設されており、水道管や施設が更新時期を迎えています
・物価上昇・資材費の高騰
修繕・更新にかかる費用が増加しています
・大規模災害への備え
南海トラフ地震などの大規模災害に備えるため、水道施設の耐震化を進める必要があります
水道事業を取り巻く状況について詳しくはこちら
水道事業は水道料金収入を主な財源として経営しており、原則として税金は使われていません。このため、将来にわたって安全な水を安定してお届けするために、水道料金の改定することとなりました。
物価高騰の中、皆さんにはご負担をお願いすることとなりますが、今後も水道施設の更新・耐震化に着実に取り組み、安心して水道をご利用いただけるよう努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
いつから変わりますか?
令和9年3月1日以降の検針分(令和9年3月精算分、令和9年度1期分)から新料金が適用されます。
なお、下水道使用料については、料金改定はありません。
料金はどう変わりますか?
基本料金及び超過料金、メーター使用料について約25.80%の引き上げを行います。
| 使用量 |
20m³ |
30m³ | 40m³ | 50m³ |
| 旧料金 | 1,749円 | 3,069円 | 4,389円 | 5,709円 |
| 新料金 | 2,202円 | 3,863円 | 5,524円 | 7,185円 |
| 差 額 | 453円 | 794円 | 1,135円 | 1,476円 |
※用途、給水管の口径、使用水量によって改定による影響額は異なります。
料金早見表
水道料金は、2か月に1度、ご使用の水道メーターの検針によって計量された使用水量に基づき用途別、口径別に算定しています。
使用水量から家事用(一般家庭用)の料金を調べるときは、以下の早見表をご利用いただくと便利です。
※水道の使用を開始・中止されたときは、使用日数に応じて半月単位で料金を計算いたしますので、
表と一致しない場合があります。ご不明な点などございましたら、水道課までお問い合わせください。
(例) 使用日数1~15日は0.5か月、16~30日は1.0か月、31~45日は1.5か月、
46~60日は2.0か月、61~75日は2.5か月として計算
・料金表 [PDFファイル/64KB]
・早見表(家事用、口径13ミリ) [PDFファイル/39KB]
・早見表(家事用、口径20ミリ) [PDFファイル/39KB]
・早見表(家事用、口径25ミリ) [PDFファイル/39KB]
・早見表(営業用、口径20ミリ) [PDFファイル/38KB]
・早見表(営業用、口径25ミリ) [PDFファイル/39KB]


