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令和9年3月検針分から水道料金を改定します

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0058193 更新日:2026年10月22日更新

どうして料金を改定するのですか?

 本市の水道事業は、皆さんに安全でおいしい水を安定してお届けするため、水道施設の維持管理や更新を行っています。
 しかし、次のような理由から、これまでの料金では事業の継続が困難な状況となっています。

 ・水道料金収入の減少
  
人口減少や節水機器の普及により料金収入が減少傾向にあります
 ​・水道施設の老朽化
  
本市には総延長約450kmの水道管が布設されており、水道管や施設が更新時期を迎えています
 ・物価上昇・資材費の高騰
  
修繕・更新にかかる費用が増加しています
 ・大規模災害への備え
  
南海トラフ地震などの大規模災害に備えるため、水道施設の耐震化を進める必要があります
 水道事業を取り巻く状況について詳しくはこちら

 水道事業は水道料金収入を主な財源として経営しており、原則として税金は使われていません。このため、将来にわたって安全な水を安定してお届けするために、水道料金の改定することとなりました。
​ 物価高騰の中、皆さんにはご負担をお願いすることとなりますが、今後も水道施設の更新・耐震化に着実に取り組み、安心して水道をご利用いただけるよう努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

いつから変わりますか?

 令和9年3月1日以降の検針分(令和9年3月精算分、令和9年度1期分)から新料金が適用されます。
 なお、下水道使用料については、料金改定はありません。

料金はどう変わりますか?

 基本料金及び超過料金、メーター使用料について約25.80%の引き上げを行います。

◎一般家庭のモデルケース(家事用、口径20mm、2か月使用(税込)の場合)
使用量

20m³

30m³ 40m³ 50m³
旧料金 1,749円 3,069円 4,389円 5,709円
新料金 2,202円 3,863円 5,524円 7,185円
差 額 453円 794円 1,135円 1,476円

※用途、給水管の口径、使用水量によって改定による影響額は異なります。

料金早見表

 水道料金は、2か月に1度、ご使用の水道メーターの検針によって計量された使用水量に基づき用途別、口径別に算定しています。
 使用水量から家事用(一般家庭用)の料金を調べるときは、以下の早見表をご利用いただくと便利です。

 ※水道の使用を開始・中止されたときは、使用日数に応じて半月単位で料金を計算いたしますので、
  表と一致しない場合があります。ご不明な点などございましたら、水道課までお問い合わせください。
   (例) 使用日数1~15日は0.5か月、16~30日は1.0か月、31~45日は1.5か月、
       46~60日は2.0か月、61~75日は2.5か月として計算  

 ・料金表 [PDFファイル/64KB]
 ・早見表(家事用、口径13ミリ) [PDFファイル/39KB]
 ・早見表(家事用、口径20ミリ) [PDFファイル/39KB]
 ・早見表(家事用、口径25ミリ) [PDFファイル/39KB]
 ・早見表(営業用、口径20ミリ) [PDFファイル/38KB]
 ・早見表(営業用、口径25ミリ) [PDFファイル/39KB]

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