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玉野浄化センターの紹介

玉野浄化センター

 昭和56年から運転を開始し、約37,000人の生活排水と事業場の排水等をあわせて1日に約14,000立方メートルの汚水を標準活性汚泥法とステップ流入式3段硝化脱窒法という微生物を使った処理方法で浄化して海に放流しています。
 汚水の処理は24時間365日休むことなく続けられています。

よごれた水の流れていく先は?

微生物
 汚れをきれいにする微生物です

流入水と処理水
 流入下水は浄化され処理水となります

反応槽
 この生物反応槽で汚れた水はきれいになります

 業務内容

  • 汚水処理、汚泥処理、放流水管理に関すること
  • 委託業者の指導、監督に関すること
  • 処理施設の総合的機能計画に関すること
  • 調査書、報告書の作成に関すること

施設概要

  • 現有水処理能力 日最大29,800立方メートル
  • 年間汚泥発生量 約3,000トン

 発生した汚泥は焼却後埋立・セメント原料化・コンポスト(堆肥)化により処分され、約9割がセメント原料・コンポストとして再利用されています。

施設見学

 施設見学を随時受け付けています。
 興味があれば以下の連絡先までお尋ねください。

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