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郷土資料展示コーナー 特別展示のご案内

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0002060 更新日:2026年4月10日更新

【令和8年4月1日版】絵地図で見る児島湾の昔と今

展示風景(絵地図で見る児島湾の昔と今)

 平成29年に玉野市立図書館・中央公民館がオープンした際の展示「絵地図で見る児島湾の昔と今」を現在の内容に一部再構成し、復刻展示することにしました。
 江戸時代の絵地図から現在の地図までをたどり、児島湾やそれを取り囲む周辺地域にどのような変化があったのかを時代背景を交えながら解説しています。
​ 9年前に展示を見逃した方もこの機会に是非ご覧ください。

会期

 令和8年4月~

時間

 9時~21時

会場

 玉野市立図書館・中央公民館 郷土資料展示コーナー
 (玉野市宇野1-38-1 天満屋ハピータウン・メルカ2階)

休館日

 毎週月曜日・年末年始・特別館内整理期間
 ※月曜日が祝休日と重なったときは開館し、直後の祝休日以外の日に休館します。
 ※休館日の詳細は、下記玉野市立図書館・中央公民館のホームページをご覧ください。

  https://library.city.tamano.okayama.jp/<外部リンク>

入場料

 無料

 

【前回の展示】
戦国玉野と常山城 -その最新史-

展示風景(戦国玉野と常山城-その最新史-)

 玉野市と岡山市にまたがる常山城は、備前国児島郡の中央部に位置し、その優れた眺望力から戦国初期に築城され、江戸時代初頭に廃城となるまでの約100年間、上野氏、毛利氏城番、宇喜多氏重臣の富川氏や小早川氏の家老が在城してきました。最初の上野氏は、天正3年(1575)の常山合戦で、奮戦も空しく滅亡しました。
 その合戦から450年を迎えるに当たり、これまでの戦国史の研究成果をもとに、より正確な常山城の歴史をまとめ、最新の研究成果を市民の皆様に紹介しました。

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