令和7年度 全市一斉防災訓練を実施しました!
令和7年11月16日(日曜日)9時から、30年以内に60~90%程度の確率で発生が懸念されている南海トラフ地震や、梅雨・台風時期の大雨による土砂災害などを想定した、全市一斉防災訓練を実施しました。
当日は、市内の自主防災組織42団体、3,104名の参加のもと、さまざまな防災訓練に取り組みました。
宇野ぼうさい会・藤井地区自主防災会・玉野市による合同訓練
訓練では、次のような取り組みを行いました。
- 中国地方で初となるマイナンバーカードやスマートフォンを活用した避難所入所受付の実証実験
- 日常生活の中にある身近なものを使った体験型ワークショップ
- 災害時の情報収集手段としてのアマチュア無線による情報収集訓練
- けが人を安全に運ぶための徒手搬送訓練
- 災害時のトイレ環境を確保するための自動熱圧着密封式災害用トイレの使い方説明

宇藤木自主防災会による訓練
訓練では、次のような取り組みを行いました。
- 元くらしき作陽大学准教授の小橋恵子先生による講義
- 「災害リスクの増加と現状について」
- 食事でできる防災対策講座
- パッククッキングによるさばの味噌煮缶を使った「さばの炊き込みご飯」の炊き出し訓練
なお、参加いただいた各自主防災組織からの貴重なご意見・ご提案や訓練の様子などを下記のとおり、掲載いたしますので、今後の防災訓練の参考にしてください。
この全市一斉防災訓練は、今後も毎年行っていく予定ですので、各自主防災組織及び町内会の皆様方の積極的な参加をお願いいたします。


