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たまたま出会ったよいところ、たまの。

ページID:0053001 更新日:2026年1月7日更新 印刷ページ表示

 

Model of Something
金氏徹平/Model of Something

 

 

たまたま出会ったよいところ、たまの。

 

 

 

「たまたまたまの」岡山県 玉野市

 県南端に位置し、瀬戸内海の美しい自然に恵まれた、風光明媚で温暖な気候の港町、玉野市。「晴れの国おかやま」の中でも特に晴れの日が多い住みやすいまちです。東洋経済新報社「住みよさランキング」では、2年連続で岡山県内1位となっています(2024年、2025年)。

 岡山市・倉敷市などの周辺市からのアクセスがよく、また「瀬戸内国際芸術祭」などをきっかけに「たまたま」来訪する国内外からの観光客も多い玉野市。そんな玉野市のよいところを、アート、海、四季など、様々な角度から紹介します。

 

すみたくなるたまののアート

1 アートなまち、たまの。

 様々な文化やアーティストが集うアートなまち・たまの。3年に1度の「瀬戸内国際芸術祭」の開催地で、市内のあちこちにアート作品が。現代アートの聖地として知られる直島へも宇野港からフェリーで約20 分の距離で、そのほか豊島、小豆島など、瀬戸内海の島々を巡るアートな旅の出発点として選ばれています。

 

瀬戸内旅の玄関口:海とアートの交わる場所

The Home
プ・ジヒョン/The Home

JR宇野みなと線の終点・宇野駅で下車し、港までは徒歩約5分。改札を抜けるとすぐに海を感じられます。海沿いを歩きながら、風景に溶け込む現代アートの作品を楽しむことができます。

宇野のチヌフェリーS.F.

 

 

 

 

淀川テクニック/​宇野のチヌ、宇野港フェリー(芸術祭横断幕)、​金氏徹平/S.F.(Seaside Friction)

 

市内各地のパブリックアートを発見!

宇野駅終点の先へ海の記憶

 

 

 


 

エステル・ストッカー/JR宇野駅(JR宇野みなと線アートプロジェクト​)、小沢敦志/終点の先へ、内田晴之/海の記憶

 

 「瀬戸内国際芸術祭」には「宇野港エリア」として2013年から参加。芸術祭をきっかけに、これまで様々なパブリックアート作品が生まれています。芸術祭の作品は、会期が終わった後もその一部が常設展示され、まちを彩り続けています。

 

 

すみたくなるたまのの海

2 水辺のまち、たまの。

 瀬戸内海や児島湖に面した水辺のまち・たまの。海水浴場や港、親水公園などが多くあり、海・川・湖といった、水辺に近い暮らしがかなう場所。渋川海水浴場に隣接している県内唯一の水族館・渋川マリン水族館では、アザラシなどの生き物とのふれあい体験が定期的に開催され、子どもから大人まで幅広い人気を博しています。

 

海、海…。市のニ方が海に面しています

番田海岸のだるま朝日
だるま朝日/相引番田海岸(番田)

番田の立石渋川海岸胸上沖

 

 

 

 

 

​立石(番田)、渋川海水浴場(渋川)、胸上沖ノリ張りの様子(胸上)

 

水辺のまちならではの景色・施設で癒やされる

櫻橋渋川マリン水族館坊主島

 

 

 

 

櫻橋(築港)、渋川マリン水族館のゴマフアザラシ「うるち」と「もち丸」(渋川)、坊子島(胸上)

 

 

すみたくなるたまのの四季

3 晴れのまち、たまの。

県内でも特に日照時間が長いといわれている、晴れのまち・たまの。自然に恵まれた玉野市には、四季それぞれの絶景スポットがあり、見どころがたくさん。市内を散歩するだけでも、ついつい写真を撮りたくなるような「映え」が見つかるかも?

 

桜の時期に楽しみたいフォトスポット

桜とにこにこ岩
​​桜とにこにこ岩(王子が岳/渋川)

横田公園玉原親水公園深山公園

 

 

 

 

 

 

横田公園(槌ケ原)、玉原親水公園(玉原)、深山公園(田井)

 

​夏・秋・冬も、見どころたくさん、晴れのまちたまの

風鈴紅葉ノリの収穫

 

 

 

 

 

 

渋川マリン水族館の風鈴(渋川)、深山公園のモミジ谷(田井)、ノリの収穫(胸上)

 

 

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