たまたま出会ったよいところ、たまの。

金氏徹平/Model of Something

「たまたまたまの」岡山県 玉野市
県南端に位置し、瀬戸内海の美しい自然に恵まれた、風光明媚で温暖な気候の港町、玉野市。「晴れの国おかやま」の中でも特に晴れの日が多い住みやすいまちです。東洋経済新報社「住みよさランキング」では、2年連続で岡山県内1位となっています(2024年、2025年)。
岡山市・倉敷市などの周辺市からのアクセスがよく、また「瀬戸内国際芸術祭」などをきっかけに「たまたま」来訪する国内外からの観光客も多い玉野市。そんな玉野市のよいところを、アート、海、四季など、様々な角度から紹介します。

1 アートなまち、たまの。
様々な文化やアーティストが集うアートなまち・たまの。3年に1度の「瀬戸内国際芸術祭」の開催地で、市内のあちこちにアート作品が。現代アートの聖地として知られる直島へも宇野港からフェリーで約20 分の距離で、そのほか豊島、小豆島など、瀬戸内海の島々を巡るアートな旅の出発点として選ばれています。
瀬戸内旅の玄関口:海とアートの交わる場所

プ・ジヒョン/The Home
JR宇野みなと線の終点・宇野駅で下車し、港までは徒歩約5分。改札を抜けるとすぐに海を感じられます。海沿いを歩きながら、風景に溶け込む現代アートの作品を楽しむことができます。
淀川テクニック/宇野のチヌ、宇野港フェリー(芸術祭横断幕)、金氏徹平/S.F.(Seaside Friction)
市内各地のパブリックアートを発見!
エステル・ストッカー/JR宇野駅(JR宇野みなと線アートプロジェクト)、小沢敦志/終点の先へ、内田晴之/海の記憶
「瀬戸内国際芸術祭」には「宇野港エリア」として2013年から参加。芸術祭をきっかけに、これまで様々なパブリックアート作品が生まれています。芸術祭の作品は、会期が終わった後もその一部が常設展示され、まちを彩り続けています。

2 水辺のまち、たまの。
瀬戸内海や児島湖に面した水辺のまち・たまの。海水浴場や港、親水公園などが多くあり、海・川・湖といった、水辺に近い暮らしがかなう場所。渋川海水浴場に隣接している県内唯一の水族館・渋川マリン水族館では、アザラシなどの生き物とのふれあい体験が定期的に開催され、子どもから大人まで幅広い人気を博しています。
海、海…。市のニ方が海に面しています

だるま朝日/相引番田海岸(番田)
立石(番田)、渋川海水浴場(渋川)、胸上沖ノリ張りの様子(胸上)
水辺のまちならではの景色・施設で癒やされる
櫻橋(築港)、渋川マリン水族館のゴマフアザラシ「うるち」と「もち丸」(渋川)、坊子島(胸上)

3 晴れのまち、たまの。
県内でも特に日照時間が長いといわれている、晴れのまち・たまの。自然に恵まれた玉野市には、四季それぞれの絶景スポットがあり、見どころがたくさん。市内を散歩するだけでも、ついつい写真を撮りたくなるような「映え」が見つかるかも?
桜の時期に楽しみたいフォトスポット

桜とにこにこ岩(王子が岳/渋川)
横田公園(槌ケ原)、玉原親水公園(玉原)、深山公園(田井)
夏・秋・冬も、見どころたくさん、晴れのまちたまの
渋川マリン水族館の風鈴(渋川)、深山公園のモミジ谷(田井)、ノリの収穫(胸上)
インスタグラムで情報発信中!たまたまたまのを、またまたまたまのに。
- アカウント名:岡山県 玉野市【公式】 @tamanocity_official<外部リンク>
あなたも一緒にたまののいいとこ探し! #すみたま をつけて投稿してください
玉野市では、「すみたくなるたまの」「すみつづけたくなるたまの」(略称:すみたま)と称して、市内のよいところを発信中。
ハッシュタグ「#すみたま」を付けた投稿された写真の一部を市の公式インスタグラムでリポスト(引用掲載)するなど、市内のよいところを市民の皆さんと一緒に再発見してシェアする企画を展開しています。ぜひチェックして、皆さんも「#すみたま」投稿をお願いします!


















