【玉野市PR動画】ここからはじまる、たまののじかん。
目次
- たまののじかん。
- ひとり・ふたり・かぞくでたまのを巡ろう!モデルコース紹介
・アート作品をゆったり巡る、たまのひとりじかん。
・大切な人とふたりで過ごす、たまのふたりじかん。
・家族みんなで遊び尽くす、たまのかぞくじかん。
- あなたの「たまの」はどんな時間?たまののじかんフォトキャンペーン
瀬戸内旅の玄関口。岡山県玉野市の、ここからはじまる「たまののじかん」。
たまののじかん。
瀬戸内海の恵まれた気候と、美しい自然がいっぱいの港町、玉野市。
岡山県の南端に位置する玉野市は、新幹線「岡山駅」から直通の電車に揺られて約50分。
たどり着いた「JR宇野駅」では、駅を出た瞬間から目の前に現代アートが広がっています。
“現代アートの聖地”とされている「直島」へは宇野港からフェリーでわずか20分。
豊島・小豆島など、瀬戸内国際芸術祭開催中の島々への航路もあり、多くの観光客が「瀬戸内旅の玄関口」として訪れています。
アートな旅の始まりに、ちょっとした「寄り道」を。
ただ通り過ぎてしまうにはもったいない「岡山県玉野市」を、じっくり味わってみませんか。
瀬戸内海の島々を旅してアート作品を堪能

瀬戸内海の島々には現代アート作品がいっぱい。
現代アートの聖地とよばれる香川県直島町では、草間彌生制作のアート『赤かぼちゃ』などのアート作品を鑑賞できます。
島での鑑賞が終わっても、アートの旅はまだ終わりません。
港からフェリーで約20分、直島の帰り道に、たまので寄り道していきませんか。
- 草間彌生『赤かぼちゃ』(2006)(香川県直島町)
香川県香川郡直島町宮浦2249-49
一人旅の続きは、瀬戸内の静かな港町で

フェリーに揺られて到着した宇野港では、色とりどりの現代アート作品が出迎えてくれます。
港周辺などで拾い集められたゴミや漂流物を使ったオブジェ『宇野のチヌ*』や『舟底の記憶(小沢敦志)*』など、至るところにアート作品が。
芸術祭開催の度に、新たなアート作品がこの地に誕生しています。
港の潮風を感じながら、アート作品を巡って散歩してみるのもいいですね。
▶瀬戸内国際芸術祭参加作品一覧(宇野港エリア)はこちら<外部リンク>
- 淀川テクニック『宇野のチヌ/宇野コチヌ』(築港1丁目付近)*
- ドルヴァ・ミストリー『愛の女神像』(宇野1-1地内)
* 瀬戸内国際芸術祭作品
私を甘やかす、ご褒美の時間

アート作品を楽しんだあとは、歩いて築港商店街へ。
築港銀座とも呼ばれるこの商店街は、歴史あるレトロな街並みが残り、雰囲気のあるお店が立ち並んでいます。
コーヒー、たい焼き、ドーナツ、シュークリーム、コロッケ…。
歴史ある老舗から新店まで、おいしいご褒美が旅の疲れを癒やしてくれます。
商店街のあちこちに、市のイメージキャラクター「ののちゃん」の4コマ漫画も。
ひとりで巡っても退屈しない、港町ののんびりした特別な時間を過ごすことができます。
(取材協力)
- ココカ古書店(築港)@kokokakosyo_uno<外部リンク>
岡山県玉野市築港2-1-11
直島からの帰り道、デートの続きは宇野港で

瀬戸内海の島々で、現代アートに囲まれる非日常な休日を過ごしたあとは、宇野港でゆったり、デートの続きをしませんか。
フェリーが到着した先、海沿いを散歩していると辿り着くコーヒースタンド。
夕焼けに染まる海を眺めながら、旅の思い出を話して一日の余韻に浸ります。
今日は瀬戸内でもう一泊。今夜は、たまのに泊まろう。
(取材協力)
- Bollard Coffee @bollardcoffee<外部リンク>
岡山県玉野市宇野1-7-3
瀬戸内海の絶景とともに楽しむグランピング

宇野駅から電車に乗ってひと駅、備前田井駅周辺にあるグランピング施設へ。
目の前に広がる海を感じて、波の音を聞きながらグランピング。
バーベキューやサウナ、マリンアクティビティなど、自然を活かした体験も楽しめます。
アート鑑賞で文化的に楽しんだあとは、絶景のロケーションで特別なふたりの思い出をつくりませんか。
(取材協力)
- Setonite(セトニテ) @private_resort_setonite<外部リンク>
岡山県玉野市田井5-28-30
もっとたくさん、もっと深く。たまのにときめく次の旅へ

たまので一泊したあとは、晴れのまちの太陽を浴びながらまちを散策。
港付近で潮風を感じながら散歩したり、築港商店街を歩いたり。のんびりした朝の時間を楽しみます。
駅舎自体がアート作品となっているJR宇野駅。まち全体を包むアートに、もう一度ときめきます。
「たまのを拠点に、また来ようか。」
岡山駅へは、JR宇野みなと線で約50分。電車に揺られながら、次の旅への期待が膨らみます。
- JR宇野駅
(エステル・ストッカー『JR宇野みなと線アートプロジェクト』*)
岡山県玉野市宇野1-7-3
* 瀬戸内国際芸術祭作品
日本初の「おもちゃ」のテーマパークで思いっきり楽しむ

家族みんなで渋川・滝エリアにお出かけ。
テーマパークで、0歳から年齢に合わせて楽しめるおもちゃで遊んだあとは、
ジェットコースターに大観覧車など、たくさんのアトラクションに大人も子どもも大満足。
屋内のおもちゃパビリオンもあり、雨の日でも楽しめます。
(取材協力)
- おもちゃ王国 @omochaoukoku<外部リンク>
岡山県玉野市滝1640-1
動物公園で、約80種600頭(羽)の動物たちとふれあう

おもちゃ王国で思いっきり遊んだあとは、可愛い動物たちと癒やしのふれあいタイム。
見て、触って、観察して。えさやり体験や動物たちと一緒にお散歩も。
広大な園内をゆったり歩きながら、約80種もの動物たちとのふれあいを楽しめます。
(取材協力)
- 渋川動物公園 @shibukawa.animal.park<外部リンク>
岡山県玉野市渋川3-1077-1
県内唯一の水族館でゴマフアザラシにあいさつ

続いて、車で約7分の距離にある、渋川マリン水族館(玉野海洋博物館)へ。
博物館と水族館が一体となったこの施設には、瀬戸内海をテーマに、様々な海洋生物が集まっています。
一番人気は渋マリ(水族館の愛称)のアイドル・ゴマフアザラシの「うるち」と「もち丸」。
子どもたちの目線に合わせたアザラシプールで、アザラシにあいさつしてみませんか?
- 渋川マリン水族館 @shibumari_official<外部リンク>
岡山県玉野市渋川2-6-1
夕日に染まる海岸で思い出づくり

遊び尽くした1日の締めくくりは、渋川海岸で。
白砂青松の海岸線は約1キロメートルの長さを誇る県下最大級の海岸は、「日本の渚百選」「快水浴場百選」にも選ばれています。
特に、夕焼けの絶景はロマンチックで、思い出づくりにもぴったり。
「知らなかったな、こんなたまの。」
一日じゃとうてい遊びきれないほど、充実した「かぞくじかん」をたまので過ごしませんか。
- 渋川海岸
岡山県玉野市渋川2-5
