健康増進普及月間・食生活改善普及運動
毎年9月は「健康増進普及月間」と「食生活改善普及運動」
厚生労働省では、毎年9月を「健康増進普及月間」および「食生活改善普及運動」の期間と定めています。
また、岡山県や県内自治体でも「第3次健康おかやま21」などの取り組みに合わせて「おかやま健康づくり月間」として各種啓発やイベントを実施する期間です。
健康増進普及月間について
健康増進普及月間では、「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、良い睡眠~ 健康寿命の延伸~」を統一標語としています。
1に運動
今よりプラス10分多く体を動かし、健康寿命を延ばしましょう!
■健康ウォーキングで「たまぽ」をためて、「マリンポイント」に交換しよう!(玉野市ホームページ)
■活用しよう!健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023(玉野市ホームページ)
2に食事
生活習慣病予防のために野菜一日350gの摂取が必要です。しかし、実際の日本人の平均値は256.0g(男性262.2g、女性250.6g)であり、毎日およそ100g(小鉢1~2皿分)不足しています。
まずはいつもの食事に1品、野菜料理を増やしてみましょう。
■たまのレシピ(玉野市ホームページ)にて、野菜を使ったレシピを多数ご紹介しています。
しっかり禁煙
たばこは、がん・心筋梗塞・脳卒中・Copd(慢性閉塞性肺疾患)など、様々な病気の原因となることが分かっています。
また、ご自身だけでなく、周囲の方への「受動喫煙」による健康被害も社会的な問題となっています。
自分や大切な人の健康のためにも禁煙に取り組みましょう。
■Copd(慢性閉塞性肺疾患)とはどのような病気ですか?(玉野市ホームページ)
■Copd(慢性閉塞性肺疾患)個別健康相談会のご案内(玉野市ホームページ)
良い睡眠
睡眠は、体と心を休め、日々の疲労を回復させるだけでなく、生活習慣病の予防にも深く関わっています。質の良い睡眠を確保することは、健康寿命を延ばすために大切です。


食生活改善普及運動について
食生活改善普及運動では、「まずは毎日、あと1皿ずつ野菜と果物をプラス」を重点テーマとしています。

より良い食生活のための4つのポイントをお知らせします。
(1)主食・主菜・副菜を組み合わせよう
主食・主菜・副菜を組み合わせることで栄養バランスが取りやすくなります。中食※なども取り入れて、この3つが揃う食事を意識しましょう。
※中食とは、家庭外で調理された食品を、テイクアウトあるいはデリバリーなどによって家庭内で食べる食事の形態を指します。
(2)野菜を毎日1皿プラスしよう
毎日、もう1皿分の野菜を増やすことで健康に良い影響が期待できます。手に入りやすい野菜を上手に組み合わせて、もう1皿分取り入れてみましょう。
(3)毎日果物を食べよう
毎日のくらしに果物を取り入れてみませんか。1日の目安は200g、みかんであれば1日2個。カットフルーツなども手に取りやすくておすすめです。
(4)まずは1日マイナス2g、おいしく減塩しよう
食塩の摂り過ぎには注意が必要です。だし・柑橘類・香辛料や、減塩食品もうまく使って、おいしく減塩してみましょう。
■食生活改善普及運動特設ページ<外部リンク>(厚生労働省ホームページ)
健康寿命を延ばそう Smart Life Project
スマート・ライフ・プロジェクトとは、「健康寿命をのばそう」をスローガンに、国民全体が人生の最後まで元気に楽しみながら健康な毎日を送ることを目標とした国民運動です。
健康増進普及月間に合わせ、#健康日本大喜利グランプリを開催しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。詳細は画像をご覧ください。

■スマート・ライフ・プロジェクトについて<外部リンク>(厚生労働省ホームページ)


