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災害時の避難所等の指定ついて

 市では、玉野市地域防災計画(平成26年6月)において、次の種類の避難所、避難場所について指定を行っています。

1.指定緊急避難場所

 災害が発生し、又は発生するおそれがある場合に、危険から逃れるための避難場所として、土砂災害や津波など災害の種類ごとに安全性等の一定の基準を満たす施設又は場所になります。本市で指定する指定緊急避難場所はすべて指定避難所としての役割も兼ねているため、玉野市地域防災ハザードマップ(平成26年7月)では安全性の高い「優先開設避難所」として表示を行っています。

指定緊急避難場所(令和元年12月1日現在) [PDFファイル/73KB]

2.指定避難所

 災害の危険性があり避難した人を災害の危険性がなくなるまでの必要な間滞在させ、または災害により家に戻れなくなった人を一時的に滞在させるための施設になります。

指定避難所(令和元年12月1日現在) [PDFファイル/71KB]

3.協定避難所

 災害時に避難所として使用できるように、あらかじめ施設の管理者と協定を締結している施設になります。

協定避難所(平成26年6月26日現在) [PDFファイル/22KB]

4.広域避難場所

 大人数収容できる避難場所で、地震や大規模火災などの大きな災害時に使用される公園や広場になります。

広域避難場所(平成26年6月26日現在) [PDFファイル/17KB]

5.地震時待避場所

 地震発生時に一時的に避難する公園や学校のグラウンドなどの広場になります。

地震時待避場所(平成26年6月26日現在) [PDFファイル/59KB]

6.津波避難ビル

 津波が押し寄せた際、緊急的に逃げ込むことができるように、あらかじめ施設の管理者と協定を締結している建物になります。

津波避難ビル(令和元年12月1日現在) [PDFファイル/42KB]

7.津波避難場所

 津波が押し寄せた際、一時的に避難をする公園や学校のグラウンドなどの広場になります。なお、指定にあたっては、地震時待避場所のうち、(1)県の津波浸水想定区域外にあること、(2)津波想定高(2.8m)を超えること、(3)平成16年16号台風の高潮で浸水した区域外であることの条件(1)~(3)をすべて満たすものとしています。

津波避難場所(平成26年6月26日現在) [PDFファイル/43KB]

 

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