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「防災気象情報」が変わります!

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0053469 更新日:2026年2月1日更新

防災気象情報が分かりやすく変わります!

 令和8年5月下旬(予定)から、新しい防災気象情報の運用が開始されます。

主な変更点

  • 対象災害が「河川氾濫」、「大雨」、「土砂災害」、「高潮」の4つに区分され、どんな災害の危険が迫っているのかわかりやすくなりました。

  • 防災気象情報が5段階に整理され、とるべき行動がわかりやすくなりました。

  • 「レベル」が表記され、避難の判断がしやすくなりました。

    • 避難行動と直結するレベルがすぐわかり、避難判断の目安が明確になります。例:(旧)「大雨警報」→(新)「レベル3 大雨警報」

    • 「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表されます。

新しい防災気象情報の情報体系とその名称

(引用元:気象庁)

詳しくは、気象庁の特設ページ<外部リンク>をご覧ください。

 

関連資料

リーフレット

一般向けリーフレット(気象庁) [PDFファイル/4.33MB]

子ども向けリーフレット(気象庁) [PDFファイル/984KB]

チラシ

防災気象情報を活用する組織向けのチラシ(気象庁) [PDFファイル/4.13MB]

 

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