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避難する時の心得!!

普段から備えましょう

 いざという時のために、避難場所の確認、非常品持ち出し品など、普段から準備しておきましょう。

避難所、避難場所

  • 避難勧告等が出された場合は、避難所または避難場所へ避難してください。
    ただし、夜間や豪雨の中で避難するのが困難な場合は、自宅やその場へとどまり、できる限りの命を守る行動をとってください。
  • 台風接近前などに前もって自主避難する場合は、親戚や知り合いの家か、近くの公民館などに避難し、事象がおさまるのを待ちましょう。(自主避難の場合は、食料や飲料水を各自で準備してください。)

市の指定する避難所は、市ホームページ「市が指定する災害時の避難所等のお知らせ」をご覧ください。

避難するときの心得

  • 気象台から発表される注意報・警報や気象情報に注意し、常に最新の情報が入手できるよう心がけましょう。
  • 自宅周辺で危険を感じたり、避難の勧告・指示があったときは、火を始末し、電気のブレーカー落として、すばやく避難しましょう。
  • 持ち物は食料や貴重品、薬など必要最小限にして、グループで避難しましょう。
  • 崖や堤防、河口など危険な場所には近づかないようにしましょう。
  • 家の外に出たら、自治会等の指示に従ったり、グループで相談して行動しましょう。

災害時の災害別の避難行動は、市ホームページ「災害別の避難行動について」をご覧ください。

非常持ち出し品をチェック

  • 「非常持ち出し品」をあらかじめ用意しておきましょう。
  • 持ち出し袋やリュックサックに、あれこれ詰め込みすぎて持てない重さにならないよう必要最小限にしましょう。
  • 持ち出し品は、軽量なものやコンパクトなものを用意しておきましょう。
  • 避難時に両手の自由がきくリュックなどがおすすめです。
  • 玄関先や車のトランクなど、持ち出しやすい場所に用意しておきましょう。
  • 通帳や印鑑、保険証などの貴重品は別で管理して、窃盗に十分注意してください。

非常持ち出し品や備蓄品の例

品目 持ち出し品 備蓄品
非常持ち出し袋  
飲料水
非常食
防火頭巾・ヘルメット  
厚手の手袋、毛布  
缶切り、ライター・マッチ、ナイフ  
携帯トイレ  
懐中電灯  
携帯ラジオ  
乾電池
現金
救急用品セット  
医薬品・常備薬
貴重品(身分証、通帳、証書など)  

食料品の備蓄は、市ホームページ「災害に備えた食料品を備蓄しましょう」をご覧ください。

その他

  • 家屋の倒壊などの危険が高まった場合は、まず近くの空き地や公園、学校の運動場などの安全な場所へ一時避難しましょう。雨が降っていれば自動車で避難し、安全なところへ停車して事象がおさまるのを待つのも有効な手段です。
  • 倒壊や火災などで自宅へ戻れないような場合は、市が開設する指定避難所に避難しましょう。
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